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Sunday, July 11, 2010

What is Life? 集中講義「捕鯨問題」(その1)

さて、本日から、話題になっている「捕鯨問題」についての、集中講義を開始致します。本日は、初日と言うことで、総論、すなわち、この集中講義で、どのような話をするかについて、ご説明申し上げます。お話しする内容は全部で3つです。

1つ目は、ザ コーブというイルカ漁に関する映画について、監督がどのような気持ちや、考えに基づいてこの映画を撮影したのかを、サミぃが理解した範囲でご紹介致します。

2つ目は、サミぃの「捕鯨問題」に関する考えを示します。サミぃは科学者であり、かつ、生物学者でございます。ですから、上記映画が、非科学的な考えや、非科学的な、感情などに支配されて、撮影されているのであれば、そこは、サミぃの考え方と異なっている、と述べたいのです。

そして、3番目は、サミぃの考え方に多大な影響力を与えてくださった、(元)水産庁捕鯨問題担当、(現)政策研究大学院大学教授でいらっしゃる、小松正之先生のお考えを、サミぃの理解した範囲でご紹介致します。

何かのものごとに対して、批判をしたり、反対をすることは、自由です。しかし、文化的背景や、宗教的背景が異なるからと言って、相手に対して、実力行使によって問題解決を図ることは、間違いだと思うのです。

世界は広いですから、自分たちの常識で、理解できなかったものが仮に、あったとしても、それが、何故なのかを理解する努力をするべきで、自分の主義によって、相手を批判し尽くすというのは、いかがなものかと思うのです。仮に、そこに科学的考え方が一切、無かった場合には、それこそ、サミぃからは、科学者としての見解を示すべきだと思うのです。

本日の講義は以上です。明日以降、各論に移ります。

なお、試験ですが、主にレポートになる予定です。


本日の講義は以上です。最後に、出欠をとります。以下のバナーをクリックしたことで「出席」と認めます。


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