Tuesday, August 10, 2010

What is Life? 夏休みスペシャル3

マジで暑いですね。親父がiPhone4を買いました。さて、暑さで亡くなる人が多くいるのは異常気象だからでしょうか?

さて、なかなか本題に入れない「若返る方法」ですが、そろそろ、機は熟したように感じます。なお、これだけは言っておきますが、今回お話しする内容は、若返る方法では有りますが、若い人の存在、あるいは、若かった頃の自分の存在が必要になります。

こう聞くと、タイムマシンなどないよ!と仰る聴講生もいらっしゃると思いますが、そうではございません。まずは、基本概念について、整理しましょう。前回、前々回と、
(1)サミぃは中学生に戻りたいこと
(2)中学生の頃に子どもから大人へと体が変化すること
(3)ホルモンによって、変化が起こること
(4)ホルモン治療が実際行われているが問題があること

上記4つのことをお伝えして参りました。いずれにしましても、ここでは中学生の自分に戻ることを考えましょう。中学生の時は、おそらく、主に脳からの刺激によって、体の各所から、ホルモンが分泌され、それによって、体全体に様々な変化が起こります。

思い出してみて下さい。社会の授業で「日本国憲法の丸暗記」をしませんでしたか?あるいは、そうでなくとも、とにかく暗記力はかなりのものだったはずです。さらに、数学や、生物学、化学など、知的好奇心を刺激する授業によって、サミぃの脳はかなり、その当時、発達したように考えております。

だとすると、そのときの血液中には、体中を活性化するためのあらゆる物質が豊富に在ったと考えるべきでしょう。つまり、そのときの血液をとっておき、赤血球や白血球などの血球成分を除き、液体成分(血漿あるいは血清)を凍結乾燥粉末(成分を変化させないで長期保存する技術、フリーズドライのこと)として、とっておくことが出来れば、年を取ったときに、それを水で戻して、体に注射すると?

もちろん、どのくらい注射すれば、どのくらいの役に立つのかは、全く持って不明です。また、重要なことは、自分の血液を材料にするということです。その結果、拒絶反応などは起きません。もちろん、血液型が同じ中学生から、、、いや、こう言うと、皆さんは、え〜〜!と仰るでしょう。

いいですか?このWhat is Life?は、生き物の不思議や、素晴らしさを伝えるための授業形式の珍しいブログでございます。誤解や、拒絶反応、批判、そうしたことがあり得ることを理解した上で、このブログを書いています。一般の聴講生には、「え〜〜〜!信じられない」ということを、サミぃは数多く、知っています。

生き物は不思議なものです。分類は、人間がしたものです。説明の出来ないことも、あるいは、まだ理論が追いついてない現実も数多く、世の中には存在しています。そんな中でも、少しずつ、少しずつ、皆様へお伝えしていくつもりです。もし、何かお感じなったり、気になることがございましたら、コメントや、メールをご活用下さい。公開されたくないコメントの場合は、そのように付記してください。メールに関しても同様です。

さ、何か、脇道にそれてしまったようですね。すみません。いずれにしましても、今回ご紹介致しました方法は、自ら考えた安全、確実な方法だと、理解しています。

もう8月も10日です。お盆休みを過ぎれば、宿題が待っています。がんばって、自由研究をやってください。夏休み明けには、通常講義に戻れるように、努力致します。



本日の講義は以上です。最後に、出欠をとります。以下のバナーをクリックしたことで「出席」と認めます。


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